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ドクターグリップ4+1にジェットストリーム・リフィルを入れる

最近、ドクターグリップ4+1のグリップ(シリコンラバーの指でつかむ部分)が経年劣化で緩くなってきたので、前から気になっていたジェットストリーム4&1を購入しました。でも、どうもデザインや使い心地が気に入りません。ジェットストリームにしてもパワー…

万年筆のインク購入

学部生の頃からペリカンのレベルペンL65という万年筆を使っています。初代はペン先がFで、いま持っているものは二代目のペン先Mです。すっきりしたデザインもさることながら、本体に一度に注入できるインクの量がとても多く、なかなかインク切れを起こさない…

DocBook使いたい

LaTeXは印刷物を作ったりPDF化したりするにはかなり使い勝手が良いんですが、いかんせんHTML化する段階になると困ってしまうことが多いです。そこで、DocBookをいじってみたいと思い立ちました。ただ、DocBookは準備がいろいろと面倒で、どこから手を付けて…

2009年度の手帳を決定しました

2009年度は、「Bindex 週間ダイアリー1(4月始まり)」にすることにしました。記入方式は2008年度に使っていた能率手帳式をそのままに、サイズをA5まで大きくしたことになります。また、ルーズリーフと一緒に綴じることにして、ノートをとるのとスケジュール…

ポメラの改良して欲しいところ

いろいろなところで散々既出ですが、ポメラを一ヶ月ほど使ってみて、改良して欲しいところを箇条書きにしておきます。上から下に向かって切実さのレベルが低くなっていきます。 キーボード配列 DVORAK配列が欲しいとまでは言いません。せめてUSキーボード配…

クリップボードと黄色い紙を使う理由

質問に答えるときに図解説明が必要だったり、打ち合わせのメモなどを手書きするときには、僕は必ずクリップボードと色つきの紙を使うようにしています。理由は二つ。まずは、どこでも書けるというクリップボードの機動性。何枚も挟んでおけば枚数が必要にな…

来年度の手帳

僕の職場は4月が年度替わりです。1月に入り、もうそろそろ来年度の予定が入ってくる時期になりました。手帳コーナーに4月始まりの製品が出てくるのは2月中旬なので、もうそろそろ来年度の手帳について本気で考える時期になってきました。今年度使っている能…

新幹線でポメラを使う

郡山からの新幹線車内でポメラを使って仕事をしてみました。新幹線の小さなテーブル上でも十分に物書きができます。画面のコントラストが高く、バックライトのない液晶画面ですが、少しくらい暗い場所でも大丈夫です。キーボードはぺちぺち感が強い安物キー…

ポメラ買った

正月休みに郡山に行きました。どこのオンラインショップでも扱いがなかったのですが、ダメもとで駅前のヨドバシカメラで「ポメラありますか?」と聞いてみたら、なんと全色そろっているとのこと。ちょうど入荷したばかりだったので、運が良かったです。そう…

来年度の手帳

冬休みに入ると、来年度の手帳をどうしようか考えはじめてしまいます。来年1月からではなく、来年4月から使う手帳を考えるのは、気が早いかも知れません。でも、手帳は趣味みたいなものなので、ついつい考えてしまいます。来年度は去年だか一昨年だかに挫折…

手帳術

NHK『めざせ!会社の星』で手帳術が紹介されていました。知っている情報が多かったものの、分かりやすい説明で、手帳術の再確認ができました。来年4月からの手帳を選ぶ上で参考にしたいと思います。店頭には1月始まりの手帳が並んでいますが、i)一覧性の良さ…

OmniFocus for iPod touch

OmniFocus for iPod touchを購入。Mac上で管理しているToDoをiPod touchで持ち出すことにしました。これでコンピュータを起動しなくても、混雑した電車の中でも、すぐにやらなければ行けないことが確認できます。Evernoteという「とりあえず情報をぽんぽん保…

新しいカバン

カバンを新調しました。いままで使っていたTUMIのカバンはアメリカ・サイズに作られていたので、実はA4サイズと相性が悪いという弱点もありました。なので、今回は国産品。最近はエースが気になっていたので、エースのビジネス・バッグから選びました。条件…

Scrivener

Scrivenerというすごい執筆支援ソフトがあるというハナシを読んで、このところ試用していましたが、とうとう購入に至りました。思いついたことをメモ書きのように記入しておき、書きためられたメモを長文に構成していくという使い方ができるもので、もともと…

壊れかけの鞄

鞄はTUMIのT3 Flip Flapを使っています。重いMacBook Proを毎日持ち運んでいるせいか、鞄のハンドル部分が壊れてしまいました。あまりの重さに耐えられなかった様子。外見には分からないものの、ハンドル部分の留め金が一部壊れてしまい、あまり重いものを入…

DropBox使ってみた

複数のコンピュータ間でファイルを自動的に同期するDropBoxというサービスを使ってみました。利用できる容量は2GBしかないのですが、無料で使えますし、頻繁に編集作業が入るようなものだけを入れておけばいいので困りません。今までは複数マシン間ではrsync…

「超」整理手帳のアイデア・メモについて考えた

システム手帳(マンスリー・リフィルとデイリー・リフィルを併用)と「超」整理手帳を併用してみて、気づいたことなどを書いてみます。当たり前なのですが、どちらも一長一短です。長期まで見渡すことができる「超」整理手帳はやはり便利ですが、一日のマス…

「超」整理手帳

昨日の「鞄が小さくなったんだけど、手帳も小さくしたいなー」というのを考えて、「超」整理手帳と併用することにしてみました。もう品薄になっていたらしいんですが、家の近くの東急ハンズに残っていた最後の一冊を購入しました。 デイリーの豊富なメモ欄は…

新しい鞄とパソコンと手帳

12月に、これまで使っていた仕事鞄が壊れてしまいました。それで新しいものを物色していたのですが、正月休み中にTUMIの鞄が安くなっていたのを見つけたので、思わず買ってしまいました。そのときは、とりあえずパソコンが入ればいいや、という程度の考えし…

普段使いのペン

普段使いの万年筆としてレベルペンL65というのを学部時代からずっと使っていたのですが、それが先の引っ越しの時にこわれてしまいました(軸が割れてしまい、インクが漏れてくるのです。修復不能)。L65のペン先F・黄色軸を使っていましたが、その色はすでに…

システム手帳本体

来年使うシステム手帳のリフィルはもうすでに買いました。今年は蛇腹式年間カレンダーと、ウィークリー予定ページの組み合わせでしたが、もうちょっとたくさんものが書けるように、来年はマンスリーのページで長期予定を、デイリーで短期予定を組み立ててい…

ソフトバンク・ケータイ

ふと気がつくと僕が使っているボーダフォン・ライブがいつのまにかYahoo!になってました。Yahoo!メールやYahoo!カレンダーもそのまま携帯端末から使えるようになっていて、すごく便利になっています。この、各種パーソナル・コンテンツがパソコンとケータイ…

買い物

最近はインク切れの心配が無く、どんな素材にもちゃんと書けるという理由でダーマトグラフを使っています。ただ、ダーマトグラフにはキャップがありません。北千住の駅前にある文房具屋さんいくつかをめぐって太めのキャップを探したんですが、まったくあり…

905SHまとめ

905SHまとめというサイトがありました。便利便利。

万年筆壊れた

ペリカンのレベルL65を愛用していたんですが、とうとう壊れてしまいました。インクタンクにひびが入ってしまい、インクが漏れてくるのです。学部生のころに使い始めてもう10年は使っていたでしょうか。残念。3000円とは思えない書き味のいいペンだったので、…

翻訳文化

僕は常々「英語で読める文献は英語で読もう」と思ってきました。コンピュータのマニュアルでも、オンラインの文章でも、もともと英語で書かれたものと翻訳物があった場合は英語を選んできたのです。そのほうが著者の意図がはっきりと分かるし、英語の勉強に…

消しゴム

日本に帰ったときに買ったシャーペン(受験シーズン限定のDr.GRIP 0.9mm芯)に付いてきた消しゴムを使ってみ ました。ずっとペンを使っていたし、最後に買った消しゴムは高校に入ったときのもの。つまり15年近く消しゴムの新製品を使ったことがなかったので…

2006年度の手帳がすでに

2006年はシステム手帳を使うことに決めています。すでに無印良品のバイブル版アルミバインダーに能率協会のスケジュールをセットして準備は完了。学会などの予定もちょこちょこと入れています。ところが、すでに問題が。2005年は1ページ1日の手帳だったので…

らくらくホンじゃなくていいから

ドコモが三菱と開発している2画面ユニバーサルデザイン携帯なんですが、らくらくホンとしての開発が進められているそうです。確かに、タッチパネル付き液晶画面で「モードに応じた入力画面」を表示するのは高齢者や障害者にとっては便利そうに見えるかもしれ…

自分のやりたいことは何だろう

今日のトラックバック先は、日々閲覧している手帳・文具サイトの中のひとつ、「みわたす手帳」関係者のブログです。自分は何にわくわくして、何で食べていくのか、ということに関して書いてあったエントリーを見つけました。 僕は、とりあえず今のところは研…

Lamy Swift

今使っている筆記具は「ペリカン・レベルペンL65」「フィッシャー・スペースペン」「ゼブラ・スパーキー1赤」の三点セットです。フィッシャー・スペースペンと言えば加圧式リフィルでどんな角度でも(水の中でも!)書けるという優れものです。飛行機の中で…

ゼブラとは、盲点でした。

以前、お気に入りの蛍光ペンがオンラインで発見できないということを書きました。実は今回帰国したときに暇を見つけて大きめの文房具屋に行って探してみたのです。「デザインがパイロット風」だと思っていたのに、ゼブラから出ていたことが分かりました。そ…

BICとPaper Mate

北米大陸でしのぎを削る二大ボールペンメーカーといえばBICとPaper Mate。最も標準的なモデルは日本でも安売りペンとして時々見かけます。どちらのメーカーも「安物」「使い捨て」という印象が強く、僕はどうも好きになれないのですが、値段の割には書き味が…

スケジュールがいっぱいになると

7月に上野でAES日本支部による12th AES Regional Conference in Tokyoが開催されます。それに自分も論文発表をしにいくのですが、そういうときって日本にいる友人・知人たちと会うことのできる貴重な機会なのですね。だからスケジュールを詰めに詰めまくりま…

メモ用紙に最適な紙サイズは?

メモといっても「集合場所の地図」のように一回限りで捨ててしまうものもあれば、「会議のメモ」のように後々にも参照したいものがあります。一回限りで捨てるものはポストイットにでも書いて、使用後は捨ててしまえばいいですし、あとで参照するのが分かっ…

リサーチラボノート

いま使っている蛍光ペンの具合がとても良いのですが、名前やメーカーが印刷されていないシンプルなものなので、同じものを探そうとしても見つからず、ちょっと残念な感じです。デザインの傾向からいってパイロットなんじゃないかと思うんですが、すでにパイ…

夢手帳とソフトウェア工学

2004年末の夢手帳☆熊谷式の売り上げはなかなかすごかったみたいです。一部が12,000円でバインダーは別途用意しないといけないという高価なリフィルだったにもかかわらず、能率協会のシステム手帳部門では一位の売り上げだったそうです。この夢手帳と似たよう…

万年筆のインク

マイシュターシュテックのインクの出が悪くなったのです。モンブランのインクに沈殿物があるので、それが詰まったのかもしれないと思って、水に一週間くらい浸して時々インクタンクに水の出し入れをしたりしたのですが、やはり同じインクを使うとすぐに出な…

紙の大きさの標準

日本ではA4やB5などが主流サイズです。学生が使うノートはまだB5が多いみたいですし、官公庁の正式サイズはA4に統一されたようです。そのAサイズやBサイズってなんなんだ?とだいぶ前に思って調べたことがあります。どちらも最大サイズはA0とB0というように…

ほぼ日手帳2005

2000年〜2003年はミニ6穴システム手帳を、2004年は超整理手帳を使ってきました。そして2005年はほぼ日手帳です。