FF13の効果音収録

Final Fantasy 13の特設サイト内の「REPORT」セクションに「フォーリー収録」というページがありました。フォーリーとは、映画やドラマなどで使われる効果音のことです。海の波音を表現するためにカゴの中で小豆を転がしたりて録音するのが有名ですね。Final…

レス・ポール逝去

New York Timesによると、ソリッド・ボディのエレキギターを世界で初めて作った音楽家/発明家であるレス・ポールが94歳で大往生したとのこと。レス・ポールはエレキギターを作っただけでなく、レコーディング用のマルチトラック・レコーダーを作ったり、音…

『僕と少女と宇宙船』

はてなのホッテントリにもなっていたけれど、記録的にここでも紹介。オーディオドラマです。iPodならMP3、iPod touchやiPhoneなら挿絵付きのMP4、家で聞くならサラウンド、というように、場面にあわせた聴き方を提案するそうです。8月21日に第一話公開。楽し…

トーンマイスターとAES会長

バイエルン放送協会に勤務するトーンマイスターと、ニューヨーク大学で教鞭を執るジャズ界屈指ののレコーディング・エンジニアが同時に職場に登場し、学生相手に様々な話をしてくれました。学生による録音作品にコメントしてくれ、どんな質問にも丁寧に答え…

音の周波数特性を描くMatlabプログラム

音の周波数特性を描くMatlabプログラムを改善したので、メモ的に置いておきます。今回の目玉は「1/3オクターブごとの平均値を描くようにした」です。500-2000Hz帯の平均値が0dBになるようにスケーリングしています。

英語の空耳アワー

The Alan Parsons Projectの「Gaudi」というアルバムに収録されている「Standing on Higher Ground」という曲の中に、いつも空耳してしまう一節があります。本当の歌詞は「Way above it all」なんですが、どうしても「Create the Babylon」と聞こえてしまう…

Zoom H2の5.1chデコーダ

Zoomのホームページからリンクが張られている4ch→5.1chのエンコーダなんですが、体験版をダウンロードしてきて試してみました。驚くべきことに、というか、当然というか、4ch→5.1chの部分は何もしていないような感じでした。つまりZoom H2→5.1chを、Front-L→…

Propellerhead Record

Recycle、ReBirth、Reasonと、次々とヒット作を出すことで有名なPropellerhead Softwareから、とうとう録音ソフトウェアRecordが登場しました。Pro Toolsなどとは違い、「ミュージシャンのためのレコーディング環境」を標榜しています。LINE|6のPODとBassPOD…

Circa:

ディスクユニオンでは高すぎて手が出なかったので、本国に[http://d.hatena.ne.jp/amarui/20090427/1240974074:title= 注文していたCirca:のCD]が届きました。デビューアルバムの「2007」とセカンドの「HQ」です。2007に入っている「Information Overload」…

CIRCA

YESのバックバンドでもある?、CIRCAのCDが欲しくてディスクユニオン・プログレッシヴロック館など方々を探し回ったのですが、オフィシャルサイトから通販するのがベストのようです。航空便にするとCDの値段よりも送料のほうが高いなんて納得いきませんが、…

足して2で割った音楽家

RhythMiXearch.netのサービスを使ってDream TheaterとSymphony Xを足して2で割ると、Ice Man、Penicillin、ハウンド・ドッグ、吉川晃司、BUCK-TICKなどが出てきます。属性MixではなくTotalで混合させると松崎しげるが・・・なぜプログレ・メタルがこんな姿に…

久しぶりにAngra

久しぶりにAngraを聞きました。1996年発表の「Holy Land」に収録されている「Nothing to Say」にガツンとやられました。0'35あたりのパーカッションが特に印象的。「あのカツカツカツンってどの曲だったっけ?」という時のために備忘録に入れておきます。

ラフマニノフ交響曲第2番第2楽章

ラフマニノフの交響曲第2番第2楽章の冒頭部が映画音楽みたいでかっこいいです。グロッケンシュピールの音が出てくるところがたまらんです。

Pipo & Elo

昨日Last.fmでDream Theaterステーションを聞いていたら、Pipo & Eloというユニットの曲が流れました。Dream Theaterの楽曲をアコースティック・アレンジしているフランス人の男女ユニットです。ギターの演奏はまるでJohn Petrucciが遊びでアコギ版を弾いて…

Renoise 2.0

現在もアクティブに開発が続けられている数少ないMODトラッカーであるRenoiseが、このたびバージョン2.0になったとのこと。めでたいことです。最近は全くと言っていいほどMODに触れていないのですが、Renoise 2.0ではより細かい演奏タイミングの制御が出来る…

買わなきゃいけない本

世の中には、いま買っておかないといけない本、というものが存在します。情報の速報性が重要だったり、その時代にしか合わない本(今だったらオバマ演説集とか)や、今しか手に入らないマニアックな本(FM音源の音色設定集とか)などです。今回買ったのは後…

tapin~/tapout~とdelay~の違い

Max/MSPでディレイ回路を作るときに、tapin~/tapout~のペアを使うときとdelay~を使うときがありますが、その二つはどう違うんでしょうか? 遅延時間をミリ秒で与えるかサンプル数で与えるかだけのような気がしてしまいますが・・・?そこでリファレンスマニ…

AESポッドキャスト

いつのまにかAESがポッドキャストをはじめていてびっくり。

ピッチとチューニングについての論文

授業でピッチやチューニングについて取り上げるときのために、忘れないうちにメモ。 大串健吾「音の高さに関する生理・心理学と楽器のチューニング」日本音響学会誌59巻3号(2003), pp.153-158 森太郎「ピアノ調律技術」日本音響学会誌60巻5号(2004), pp.…

スピーカー配置見てきた

用事で表参道に行ったので、ついでにH&MとZARAのBGMやスピーカー配置を観察してきました(服を見ずに天井ばっかり見上げていたので、変な人に見えたろうなぁ)。結論から言うと、 ZARAはあまりBGMのことを考えてないように感じる H&MはけっこうBGMに真剣っぽ…

五度圏をExcelで

五度圏をExcelで学んでしまおう、という記事がありました(A Circle of Fifths: How I Learned Music Theory using Excel)。音楽と表計算という、まったく関係なさそうな二つを結びつけたオモシロ記事です。

アーケードゲームに学んだ画面解像度と色解像度

僕が中学生〜高校生くらいの頃は、ポリゴンなんて計算量的に高価なものはあまり使えず、ほとんどのゲームがピクセル単位で画面描画を行っていました。プログラミングを趣味としていて、特にゲームプログラムのためのライブラリ作りが好きだった僕は、MS-DOS…

Max/MSPでハモンド風のもの作った

Max/MSPを使い始めた人は誰もが作りそうなものを作ってみました。なんだかまだMax/MSPがよくわからないので、テキトーですが。

EWI USB

AkaiからEWI USBが発表されています。どうやら音源部分はコンピュータ・ソフトウェアとして実装されているようで、コントローラ部は純粋にコントローラのみのようです。しかも500米ドル程度になるとか。安い。EWI史上、最安。・・・そりゃ、音源部分がソフト…

超音波防鼠機

超音波でネズミを撃退する機械があります。某デパートの出入り口にもそういった機械が設置されていて、高音に敏感な人は出入りの際に耳が痛く感じることがあるでしょう。この機械がどこのメーカーのどんな機種なのか知りたかったのですが、どうやらシー・ア…

ラルク

図書館に行ったら、ラルクのアルバムが何枚もありました。なんと。久しぶりにラルクが聞きたくなって、ベストアルバムを借りてきましたよ。ラウドネスもありましたし、図書館はどういう基準で蔵書CDを選ぶのでしょうか。

インパルス応答の分析(直間比)

昨日の続き。直接音と間接音のレベル比を計算します。ISO 3382という規格にclarityという物理指標が出てきます。インパルス応答の前半部分(直接音に対応)と後半部分(間接音に対応)のレベル比をdBで求めるもので、例えば以下のような式で表されます。この…

インパルス応答の分析(残響時間を求める)

Matlabで部屋のインパルス応答の分析をしています。分析するのには多種多様な方法があるのですが、まずは残響時間の計算ができて、直接音と間接音の比が求まれば、とりあえずの分析材料にはなります。残響時間を求めるために、以前作成した残響曲線の計算を…

月の光

ドビュッシー作曲「ベルガマスク組曲」より「月の光」を聞いていて、とても懐かしい気持になりました。なんだろうこの気持は、と考えたら、プレイステーションの「Moon」で使われていた音楽だったのでした。おばあちゃんの家に帰ると、いつも「月の光」が遠く…

Ultra Beatdown

発売日から少し経ってしまったけれども、他のCDを注文するついでがあったので、DragonForce「ウルトラ・ビートダウン」を買いました。DragonForceの4枚目アルバムですが、3枚目の雰囲気をそのまま継承しているような音。Sonata Arcticaとは対極にあるような…