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ほぼ日手帳2005

2000年〜2003年はミニ6穴システム手帳を、2004年は超整理手帳を使ってきました。そして2005年はほぼ日手帳です。

ミニ6穴システム手帳のいい点はページをどんどん足せる/外せるという点でした。でも、毎週の決まった予定は覚えてられたので別に記入するでもなく、見開きウィークリーを使っていても毎週のように空白ページが続いていたんです。しかも標準紙サイズのB5やA4とはなかなか相性が合わず、パソコンから印刷したデータを持ち歩くなんてことも、いちいち紙の大きさを気にしたり穴を開けたりめんどくさかったのでした。

なので、ジャバラ式見開き8週間でプリンタ印刷したA4紙とも相性のいい超整理手帳を導入したところ、なかなか使い勝手が良かったんです。最初のうちは面白がって色々はさんでいたんですが、仕事のことや大学がかわったりしたことでメモをとる量が多くなってきました。システム手帳だとスケジュールとメモは一緒に持ち歩けますし、バラバラになったりもしません。超整理手帳でもA4の白紙を入れておけばいいのですが、大量にメモをとるにはカバーの収納力がそれほど大きくないのが難点でした。そこでシステム手帳を使い始める以前にも使っていたコクヨ測量野帳をメモ帳としてまた一緒に持ち歩きはじめたのでした。ところが今度はメモ帳とスケジュール帳をいつも持って使い分けるのが面倒になってきました。

ほぼ日手帳は綴じ手帳な上に見開き2日という、今まで持ったことのないタイプの手帳です。気に入った理由は、カバーの機能性(ポケットの収納力/ペンさしがカバーの留め具にもなっている)と、方眼を基準にした統一感、文庫本サイズ=A6紙サイズだということなどです。四つ折りにしたA4紙がカバーの外側ポケットに何枚か差し込んでおけるのが便利ですし、メモを取るという点でも、当日のページの空いている場所にどんどん書いていけばいいのです。僕がメモを思い出すときには「何月ごろ書いた」というあるていどの時間も頭に浮かぶので、そのあたりのページを探せばメモが見つかるというわけです。

しかし、普段のメモに加えて研究メモも一緒に書き込みたくなってきました。1日1ページでは全く足りないので、2006年はバイブルサイズかA5サイズのシステム手帳にしようかと考えています。問題はカナダだとA5の紙が入手しにくいこと(見つかっても高い!)。バイブルサイズはより広く普及しているようですが、ちょっと小さすぎるかも。・・・って、まだ満足に2005年の手帳も使ってないのに、気が早いですね。