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ドーナツ屋の心境

大学の近所にあるドーナツ屋さんでは、品名がフランス語で書かれていて分からないし、レジに行ってようやく品名が読めるようなディスプレイの作り方をしてあるので、売る気があるのか分からないほどです。まぁ基本的モントリオールの店員は愛想がなかったり対応が悪かったりするんですが、そのドーナツ屋でも品物の名前をしっかり覚えてないと店員の対応が粗雑になるのも残念です。品名を言わないで「そこの白いクリームがかかってるやつ・・・いや、それじゃなくて、その右のサワークリームなんとかって書いてあるやつ」なんて注文をするのが悪いのか、店員が悪いのか。

店員や常連客は毎日接しているドーナツなので、名前はしっかり記憶しているでしょうが、たまーにしか行かない僕のような人にとっては数ヶ月ごとに新商品が出たとしても、行くごとに商品が入れ替わっているかのような印象です。その中から一品を選ぶのはなかなか大変なことです。そういえば先日書いた大学の教科書の話とも通じるものがありますね。店員と違って一般客はメタに品物が見られないんだから、もうちょっと優しくしろよ、と。

まぁ、フランス語できないし、これじゃ愚痴ですわな。