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面接で聞かれたこと

大学教員を目指す人がこのblogを呼んでいるかもしれないので、ゲイ大の面接で聞かれたことを箇条書きしておこうと思い立ったのですが、かなり緊張していたのであまり質問を覚えていません。うーむ、録音しておこうと思ったのに、それすら忘れました。上野駅の時点ですでに緊張してたもんなー。

McGill大学ではどんな授業を取っていますか?

博士課程なので修士用の講義はあまり取れないと前置きしつつ、イヤートレーニングのことを話しました。

どんな研究をしていますか?

ギター音の評価方法や、当時取り組みはじめていた「音の広がり感」のアイディアについて話しました。

博士号はコンピュータ系だったり心理学だったり難しそうですが、私のような門外漢にも分かるように説明してくれませんか?

博士論文のことをずらずらと話す。でも難しかったみたい。もっと簡単な言葉で説明できたのは2005年3月の博士論文発表会。

履歴書には「博士号取得見込み」となっているけど、いつ取れますか?

2006年3月には必ず取ります。(取れるといいなぁと思いつつ)

あなたから私たちに質問はありますか?

(本気で「学食のご飯はおいしいですか」と質問したかったのをぐっとこらえて)他の大学では講座制で研究が進められていることが多いようですが、芸大でも同じですか? ...いま思えば、なんて馬鹿な質問を。

「ゲイ大で取り組みたいことはありますか」とか「研究や仕事での信念はありますか」みたいな硬派な質問もシミュレーションしてたのに、そういうものはありませんでした。でも忘れちゃったものも多いし、面接じたいは30分程度。面接の翌日にでも書き残しておけば良かったです。

どうやらすでに面接をする段階ではあるていど一人の候補者に絞ってあって、コミュニケーション能力とかを最終確認するために面接があるというハナシも。本当かどうか分からないけど。