読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

通関

昨日の午後、大井町の倉庫にモントリオールから送った荷物(段ボール15箱分)が届いていて、しかも荷物を無料で倉庫に置いておけるのが昨日までだというのを、取手にいて知りました。倉庫の受付が午後4時までだというので、昨日は荷物の受け取りは諦めましたが、倉庫代が日々課金されてしまうので、翌日取りに行くことにしました。

そしてそれが今朝。レンタカーを借りて大井埠頭の倉庫街に向かいました。荷物が保管されている倉庫会社に行くと「D/Oと通関書類がないと荷物は出せない」と言うので、輸送会社に「D/Oってなんですか?」と聞くと、「D/Oレスになってるから、その書類は必要ないはず。担当者にそう言ってください。あと、デバンなのでもしかしたら通関も必要ないかも」とのこと。(D/OとはDelivery Orderだそうです)

また倉庫会社に行って、その通り伝えると「D/Oレスなのは連絡が来たからいいけど、通関書類は出してもらう」と言うので、通関はどこでやるのか?と素人な質問。係の人は「あっちに税関があるからそこでやってくれ」と窓の外を指さします。

車に戻り、彼が指さした方向をカーナビの地図で調べてみると、大井町の倉庫街の真中に東京税関の出張所がありました。そこに行き、モントリオールから送った引越荷物を受け取りたいんだけど、どうすればいいのと聞きました。いろんな部署に問い合わせをしてくれ、結局「別送便の申告漏れ」という扱いになりました。ひとまず荷物を出してもらえる書類を作り、その荷物をお台場の東京税関に持って行って審査してもらうのだそうです。

税関出張所で作ってもらった書類をもって受付時間終了ギリギリに倉庫会社に行き、倉庫から荷物を出してもらい、レンタカーにすべて乗せたところで、隣にトラックを止めていた運チャンが声をかけてきました。「タイヤ、パンクしてるよ」とのこと。荷物を載せたまま近くのタイヤ屋さんに行き、その場でタイヤ交換してもらい、税関に。

税関では職員が数人やってきて、15箱のうち半数をX線で見て、「あとも似たようなもんでしょ」「本と書類ばっかりだね」「関税もかけません」というかんじですぐに終わりました。職員が車に荷物を積んでくれたので、そのまま北千住のアパートに。レンタカーを返却したら午後8時。ぐはー、職場には「できれば午後から行きます」なんて言ってたのに・・・。