野菜は人工的に作るのか自然界で作るのか

フェアリーエンジェルの取り組みがニュースで取り上げられていました。レストランの地下にある工場で、人工的に風や光を起こし、肥料を混ぜた水で水耕栽培しているのだとか。工場内は滅菌しているので農薬を一切使わなくて良いのだそうです。風を当てるのは野菜にストレスを与えないため。

それに真っ向から対立する考えに見えるのは、永田農法です。作物を飢餓状態に追い込むことで、植物が自ら努力して栄養を自分自身の内部に貯め込む、すなわち栄養価が高く味の濃い野菜になるのだとか。スパルタ式にストレスを与えまくって、それに勝てる野菜を育てる方法。

どちらのほうが野菜にとって幸せな生活なのかは分かりませんが、大きな生育環境の違いがどれだけ野菜の味に影響を与えるのか、ちょっと興味があります。