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二項分布のグラフの続き

昨日の二項分布の続き。昨日は「p0という確率のもとで、n回の試行のうちk回以上が成功する」というところから、k回以上の部分に色を塗る図を作った。今日は、それに加えて「pという確率のもとで、n回の試行のうちk回未満が失敗する」ところに色を塗ったものを描く。1枚の図に2つのパネルを入れる練習。

これは、佐藤信『統計的官能検査法』(日科技連)の第1章「2点識別法」にある第1種の過誤と第2種の過誤を説明する図をプログラムで書いてみたもの。

par(mfrow=c(2,1))

n <- 10
k <- 8
p0 <- 0.5
p <- 0.8

x <- 0:n
d <- c(rep(0, k), rep(50, n-k+1))
a <- dbinom(x, size=n, prob=p0)
barplot(a, names.arg=x, density=d, xlab="x", ylab="P(x)", ylim=c(0, 0.3))

d <- c(rep(50, k), rep(0, n-k+1))
a <- dbinom(x, size=n, prob=p)
barplot(a, names.arg=x, density=d, xlab="x", ylab="P(x)", ylim=c(0, 0.3))