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東芝REGZAの外付けUSBハードディスク交換

自宅テレビは何年も前に買った東芝REGZA 37ZV500なのですが、これは本体に録画機能がついているモデルで、外付けUSBハードディスクやLAN上のディスクに録画できるようになっています。これまで250GBのハードディスクを接続して使用していましたが、このところ残り録画容量が少ないことに悩まされていたので、一念発起してハードディスクを交換しました。

内蔵ではなく外付けなので交換そのものはケーブルを差し替えるだけと簡単です。ただ、これまで録画した番組や、録画を予約している番組も含めて、つるっと丸ごと新しいディスクにコピーするのが希望です。MacWindowsに接続してみてもディスクを認識しないため半ば諦めていましたが、どうやらUnix系のXFSフォーマットらしいということで、ネット上を検索していたら「REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアル」というサイトを発見したので、そのまま参考にしてやってみました。(このサイト通りやれば簡単。以下、僕の体験記です。)

交換した外付けUSBハードディスクはBuffalo HD-PM250U2からBuffalo HD-PCT1TU2-BKCです。(250GBから1TBに)。

Mac OS X MavericksでParallels Desktop 9を使って動作させているUbuntu Studioを使いました。Ubuntu Studioで新旧ハードディスクを接続すると「/media/marui/もじゃもじゃもじゃ」という場所にマウントされます。「もじゃ」に入るのはUUIDなんでしょうかね。ターミナルから「df」コマンドで確認すると、実際のデバイスは「/dev/sdc1」あたりです。

新ハードディスクをREGZAに接続してフォーマット。

nautilusをsudoで立ち上げて作業せよとのことでしたが、ターミナルのほうが慣れているのでターミナル上で作業しました。

$ cd /media/marui/もじゃ旧
$ sudo cp -R .toshiba* M* ../もじゃ新
$ sudo rm ../もじゃ新/.toshiba_size_info_*

UUIDのコピー。新旧ハードディスクともにUUIDがディレクトリ名としてマウントされていたので「/media/marui/もじゃ旧」の「もじゃ旧」部分だけをコピペしました。書き込み先のディスクはマウントされているとダメなので、umountします。

$ umount /dev/sdc1
$ sudo xfs_admin -U もじゃ旧 /dev/sdc1

これで終了。HDDをテレビに接続して動作確認します。以前録画した番組もちゃんと見られるし、容量も大幅に増えて一件落着。