JuliaでOSを判別する方法

普段使用しているコンピュータが2台あります。一つはMacBook Proで、もう一つは自作のWindows PCです。それらのあいだでデータの共有・同期を行うのにはGoogle Driveを使用しています。

Juliaについても同様で、Google Drive_juliaという名前のディレクトリを作って、その中にいろいろなユーティリティを入れてあります。パッケージ化していないものについてはinclude()で読み込むようにしているのですが、Google Driveの場所がMac(/Volumes/GoogleDrive内)とWin(Gドライブ内)とで違うので、使用しているOSの判別をして適切なディレクトリ名を指定する必要があります。

JuliaでOSの判別をするときにはSys.KERNELも使えますが、おそらくSys.isapple()などを使うのが良いのでしょう。例えば僕のコードでは以下のようにOSの判別をさせています。

if Sys.isapple()
  include("/Volumes/GoogleDrive/マイドライブ/_julia/audioutils.jl");
elseif Sys.iswindows()
  include("g:\\マイドライブ\\_julia\\audioutils.jl");
end

詳しくは以下の公式ドキュメントをどうぞ。

本日の給油

給油日 オドメーター (km) 給油量 (L) 単価 (円/L) 燃費 (km/L) 距離単価 (円/km)
2020-02-22 10890.0 2.67 141.95 51.20 2.77
2020-03-16 11037.1 3.46 138.73 42.51 3.26
2020-03-20 11217.6 2.83 133.92 63.78 2.10
2020-03-21 11407.0 3.11 142.12 60.90 2.33
2020-03-22 11612.2 3.50 138.57 58.63 2.36
2020-09-21 11760.8 3.04 130.59 48.88 2.67

じつに半年ぶりの給油。遠出をする雰囲気でもないし、職場や買物に行くなどの短距離くらいしか乗っていなかったので燃費も悪くなってしまった。新しいバイクを買おうと思っていたのも無期延期になってしまったしな……。

ゲーム機の世代とは?

こんど発売になるPlay Station 5は第9世代のゲームコンソールだということなんですが、ここで出てくる世代ってなんだろう?と思いました。Play Station 5が第9世代なら、そこからさかのぼっていけばPlay Station 1は第5世代。スーパーファミコンが第4世代、ファミコンが第3世代。その前って? ……もしかして第2世代がカセットビジョンとかAtariとか? それじゃ第1世代は何になるの?

ja.wikipedia.org

Wikipediaなどで調べてみたところ、据え置きタイプについては次のようになっているようです。太字は僕が所有していたことがあるもの。

  • 第1世代:オデッセイ、ホームポンなど(1970年代)……80年代後半になってから中古のオデッセイを入手して遊んでました。
  • 第2世代:Atari 2600、カセットビジョンなど(1970年代後半~1980年代前半)……アタリショックが起きた世代
  • 第3世代:ファミコンセガマーク3、Commodore 64など(1980年代前半~中盤)……ゲームができるパソコンとして、当時はZX 81が欲しかった。ひとつのキーに4つも5つも機能が割り当てられててすごいと思った。MSXもこの世代かな。
  • 第4世代:スーパーファミコンPCエンジンメガドライブなど(1980年代後半~1990年代前半)……僕はパソコンのほうに行ってしまっていたのでPC98を使っていたし、あこがれていたのはMac SEAtari STでした*1
  • 第5世代:Play StationセガサターンNINTENDO 64(1990年代中盤~後半)……ピピンとかマーティとかもあったね。従来のゲーム機メーカー以外(主にPCメーカー)も参入して、いろいろな機種がお星さまになりました。
  • 第6世代:Play Station 2ドリームキャストゲームキューブXbox(2000年代はじめごろ)……DVDプレイヤーにもなるということでPS2は爆発的に普及したよね。
  • 第7世代:Play Station 3WiiXbox 360など(2000年代中盤~後半)……コントローラが無線になった!
  • 第8世代:Play Station 4Wii UXbox One(2010年代前半)……スマートフォンの普及でコンソールゲームがちょっと目立たない時期かも
  • 第9世代:Nintendo SwitchOculus Questなど(2010年代後半~)……Play Station 5やXbox Series Xもここにいれてしまっていいの?

SwitchとPS5とかは性能も方向も違うので同じ世代に分類してしまっていいのか疑問。Switchはどちらかというと遅れてやって来た第8世代なのではないかという気もするし。

Wikipediaには携帯タイプも世代分類がされているのだけど、据え置き機として第9世代に入っているNintendo Switchが携帯機としては第8世代になっていたりして不思議な感じ。任天堂ソニーの携帯ハードはすべての世代のものを持ってるなぁ。PCエンジンGTワンダースワンも持ってた。なんとなく携帯タイプのほうが好きなのかも。

*1:Atari ST用に登場したNotatorという楽譜作成ソフトがシーケンサ機能を強化してオーディオも扱えるNotator Logicになり、その後AppleのLogicへとつながっていくのです

東京都のCOVID-19データを取ってくる(Julia版)

先月のエントリでRを使って東京都の新規陽性者数を取得してくるプログラムを作りました。

marui.hatenablog.com

今日はそれをJuliaでやってみたいと思います。とは言っても、Rでやっていることとほとんど同じで、HTTPパッケージを使って東京都のサイトにアクセスし、CSVで読み込んできたものを、DataFramesでデータフレームにしているだけです。

using DataFrames, CSV, HTTP

# read data from prefectural government website of Tokyo
daturl = "https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/data/130001_tokyo_covid19_patients.csv";
dat = CSV.read(HTTP.get(daturl).body, header=1);

## data cleaning
dat2 = DataFrame(公表日 = CategoricalArray(dat[:,5]),
                 居住地 = CategoricalArray(dat[:,8]),
                 年代   = CategoricalArray(dat[:,9]),
                 性別   = CategoricalArray(dat[:,10]),
                 退院済 = CategoricalArray(dat[:,16]))

## summarize
describe(dat2)

実行結果は以下のようになります。

julia> describe(dat2)
5×8 DataFrame. Omitted printing of 1 columns
│ Row │ variable │ mean    │ min                │ median  │ max                │ nunique │ nmissing │
│     │ Symbol   │ Nothing │ CategoricalValue…  │ Nothing │ CategoricalValue…  │ Int64   │ Union…   │
├─────┼──────────┼─────────┼────────────────────┼─────────┼────────────────────┼─────────┼──────────┤
│ 1   │ 公表日   │         │ Date("2020-01-24") │         │ Date("2020-08-14") │ 178     │          │
│ 2   │ 居住地   │         │ -                  │         │ -                 │ 8       │ 389      │
│ 3   │ 年代     │         │ -                  │         │ 不明               │ 13      │          │
│ 4   │ 性別     │         │ -                  │         │ 男性               │ 5       │          │
│ 5   │ 退院済   │         │ 1                  │         │ 1                  │ 1       │ 6507     │

あとは煮るなり焼くなり……。

久しぶりにバス献血してきた

十代のころから献血を続けています。特に学生の頃は献血ルームまで徒歩2分のアパートに住んでいたこともあって、月初めの土曜日は献血というかんじの生活をしていました(残念ながら、その献血ルームは今年3月に閉所となってしまいました……その地方唯一の血液センターだったのに……)。

東京で暮らすようになってからも時間を見つけては献血ルームに通っていましたが、あまり都合が合わなくなり年1~2回という頻度になってしまっています。

このCOVID-19の状況下で血液センターに出かけるのを自粛する人も多いのでしょう、今朝「すべての血液型の血液が足りません」というメールが届きました。前回の献血から十分な期間があいていましたし、近くで献血できるところがあればすぐにでも行こうと思ってはいました。そこで、さっそく日本赤十字社のページ献血車のスケジュールを調べたところ、ちょうど職場のそばに来ていたので、職場に置いてあるものを取りに行くついでに献血に行ってきました。

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東京芸術センター前広場に来ていた献血車

ふだんは献血ルームに行くので、献血車での献血は久しぶりです。事前の血液検査は指先に針を刺すだけ(献血車では全血献血しかやらないのでこの方法で良いとのことです)になっていましたし、バス内部の仕組みなどもいろいろと変わっていました。

僕は両腕ともに献血の神に愛された血管を持っているので、いつも職員の方にうらやましがられたり褒められたりします。今日は400 mL全血献血でした。