30ヶ月点検・本日の給油(CRF1100Lアフリカツイン/2BL-SD10)

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給油日 オドメーター (km) 給油量 (L) 単価 (円/L) 燃費 (km/L) 距離単価 (円/km)
2022-11-03 3727 17.20 158 18.95 8.34
2023-02-04 3987 16.75 157 15.52 10.12
2023-04-20 4165 10.37 157 17.16 9.15
2023-04-30 4563 18.22 160 21.84 7.32
2023-06-17 4982 16.41 159 25.53 6.23
2023-09-02 5296 19.46 178 16.14 11.03
2023-10-01 5700 18.89 180 21.39 8.42
2024-01-28 6003 18.62 165 16.27 10.14
2024-03-22 6292 14.10 165 20.50 8.05
2024-04-14 6598 16.40 165 18.66 8.84

30ヶ月(2年半)の点検。6ヶ月点検ってやつですね。前回のオイル交換からの走行距離は1000 km以下なので、オイル交換はなし。点検のみでお願いしました。点検に際していくつか相談事や問題があったので、以下にメモしておきます。

マルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーションディスプレイ(エンジン回転数や速度が表示されるタッチパネル画面)には、以下の保証期間延長が発表されていました。

高温環境下にてマルチインフォメーションディスプレイの感圧式タッチパネル表面を強く拭取ると、タッチパネル電極間の隙間が小さくなり、その後の低温環境下での使用により電極が接触し、タッチパネルが操作出来ない、または、誤動作することがあります。(https://www.honda.co.jp/recall/motor/other/230908.html

うちの個体にも同様の症状が発生していたので、点検で相談しました。いわく、タッチディスプレイは静電式のほうが感度がいいけれど、グローブをはめたまま操作ができるように感圧式になっているのだとか。感圧式はパネルの手前側と奥側の2枚の電極間の距離によって反応するので、隙間が広くなりすぎるとタッチしても反応せず、隙間が狭すぎるとタッチしたままになってしまうそう。後者の場合はタッチしたままになるので、操作ができなくなったり、情報表示がなくなったりして困るようです。

うちのは前者の「反応なし」なので、左ハンドルスイッチを使えば諸々の操作はできます(操作方法を調べるために取扱説明書をすみずみまで読み直しました)。とりあえず困りはしないので、半年後の車検時に交換することにします。

前輪タイヤ

前輪タイヤのスリップサインが出そうになっていて、そろそろ交換時期が近付いていると気づいてはいたものの、だましだまし乗っていました。後輪はまだまだ山がありますが、前輪はこのまま乗り続けると6か月後の車検には通らないよというレベルのようです。よく見ると、タイヤの左右脇はまだまだですが、中央はスリップサインが出始めていました。CRF1100Lはエンジンが前方向にあることと、オンロード車のように車体を倒して曲がるよりも車体が直立した状態で(こじるような)ハンドル操作をする乗り方になりやすいことから、前輪に負荷がかかるのだそうです。中には3000 kmで交換になる人もいるそう。僕は6500 kmもったのでまだマシか。(実は18か月点検のときに「そろそろタイヤ交換も考え始めたほうが」と言われていました。そのときだいたい4000 kmでした……。)

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もともとついていたのがブリジストンAX41だったのですが、オンロードしか行かない(オフロードはキャンプ場に乗り入れるときくらい)なので、オンロード寄りのAT41を発注してもらいました(完全にオンならA41も選択肢に入ります)。ブロックタイヤ好きとしてはAXのパターンのほうがかっこいいと思いますが……。整備士さんがゴールデンウイーク明けまで予約いっぱいらしく、5月中旬に交換予定となりました。

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次に交換するなら前後両方でしょうから、ミシュランのアナキーロードも試してみたいです。

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オイル漏れの疑い

エンジン前方のカバーとの隙間からオイルにじみがあったとのこと。オプションのエンジンガードをつけているので、隠れて見えないところでした。オイルがにじんでいるだけでポタポタたれてはいないのと、カバーを外してガスケット交換となるとオイル交換もすることになるので、こちらも6か月後の車検時に対応してもらうことにしました。エンジンガードを外す必要もあり、作業は多そうです。